【さぽーとノート】
Note Vol.2
「ケーブルテレビ用語あれこれ」2021.6.30

みなさん「さぽーとノート」へようこそ。NCTサポート部の新人の星野と申します。
2021年4月にサポート部に配属されました。まだまだ研修中の身ですが、夘野(うの)先輩(さぽーとノートvol.1参照)といっしょに「さぽーとノート」を担当させて頂くことになりました!研修で学んだことを、わかりやすくお伝えできればと思っております。宜しくお願いいたします。

<ケーブルテレビ用語あれこれ>

さて、今回は、NCTのサービスを利用していると何気に耳にする用語を説明したいと思います。
私も配属される以前から知っていた用語もありましたが、はじめて知ったものがたくさんありました。
まずは、サポート部でもお客様によく説明を行う
1.STB
2.ONU
3.モデム
の3点を紹介させて頂きたいと思います。

1.STB(えすてぃーびー)

STBとは、「SET TOP BOX(せっととっぷぼっくす)」の略で、ケーブルテレビ専用デジタルチューナーのことです。日本語に言い換えると「上に置く箱」でしょうか?ブラウン管テレビの時代にテレビの上に置いて使用していたことからこう呼ばれるようになりました。
私たちがお客様に説明する時は、「テレビの側に置いてある黒い箱」とか「NCTからレンタルしているチューナー」といった感じで、お客様にわかりやすく説明することを心がけています。
STBは、ケーブルテレビから送られてくる地上デジタル放送やBS放送などの電波を各家庭のテレビで表示できるように変換する役割を担います。また、ケーブルテレビでCS放送を視聴するにはSTBが必要です。
CS放送では、アニメやスポーツ、ドラマなど多種多様なチャンネルをお楽しみいただけます。いろいろなテレビ番組をご覧になりたい方にオススメです。

2.ONU(おーえぬゆー)

ONUとは、「Optical Network Unit(おぷてぃかるねっとわーくゆにっと) の略です。日本語に言い換えると「光回線終端装置」となります。ONUの役割は光信号とデジタル信号の変換を行うことです。
光回線は、現在インターネット回線の主流ですね。後ほど紹介するアナログ回線とは違い、基地局と家の距離が離れていても信号への影響はほとんどありません。大容量のデータも扱うのも非常に上手いので、高画質の動画やゲームも要領よく扱うことができます。

NCTで取り扱っているONUには「D-ONU」と「V-ONU」の2種類があります。
D-ONUは、インターネットと電話を光回線に繋げる装置
V-ONUは、テレビやSTBを光回線に繋げる装置
です。

3.モデム(もでむ)

モデムとは、アナログ信号とデジタル信号を相互変換させる装置です。光回線が主流になるまでは、このモデムを利用したインターネット通信が主流でした。
アナログ信号の場合、基地局と家の距離が離れているとその分信号が弱くなる特徴があります。また、大容量のデータを送受信するのにも向いておらず、動画やゲームなどの大容量のデータを扱うには不便になってきました。そのため光回線を利用したサービスが増え、モデムを利用したサービスを展開してきた各社もサービスの終了を行うようになってきました。現在、NCTでも光回線への切り替えをお勧めしております。

<まとめ>

さて、何となくでも良いので伝わりましたでしょうか?わかりやすく説明したつもりですが、逆にわかりにくくなったような気もします。まだまだ修行が足りませんね…。

簡単にまとめると、
1.STB→映像を見るための機器。CS放送はいろんなチャンネルを楽しめます。おうち時間におすすめ!
2.ONU→光回線を利用するために必要な機器。光にすると高速で安定したインターネットがご利用頂けます。
3.モデム→アナログ回線を利用してインターネットを行うのに必要な機器。光回線への切り替えをおすすめ!
といった感じになります。

最後まで、私の拙い文章を読んで頂きありがとうございました。次回までにもっと伝わりやすい文章をかけるように勉強したいと思います!また、コロナに限らず季節の変わり目ですので、みなさまも体調管理に気を付けてお過ごし下さい。

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