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「WPA2」の脆弱性に関する情報(続報2)

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インターネットに接続するために利用されている無線LANの暗号化技術「WPA2」において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があるとの発表がございました。

本脆弱性が悪用された場合、無線LANの通信範囲に存在する第三者により、通信の盗聴が行われる可能性があります。
また、本脆弱性は「WPA2」規格の脆弱性であるため、ほぼすべての通信機器が対象となります。

対応状況が判明した機器は以下の通りです。

 

【おうちWi-Fi】
1)現在、お客さまに提供している以下の機器は「WPA2の脆弱性」に影響は受けないことがメーカーで確認されています。
NEC製 WG1200HS/WG600HP/WG300HP/WR8370-N-HP
I-O DATA製 WN-G300R3/WN-G300R2/WN-G300R/WN-G300DGR

2)以下の機器は、「中継機モード」「Wi-Fi子機(CONVERTER)モード」として使用される場合のみ影響を受けますが、納品時に対策ファームウェアをダウンロードして設置いたします。
NEC製 WG1200HS2

※その他の機器については、対応状況や対策方法が判明次第、情報を公開いたします。

 

参考:独立行政法人 情報処理推進機構ホームページ

・「WPA2 における複数の脆弱性」掲載ページ

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20171017_WPA2.html