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証言 昭和20年8月1日 長岡空襲

昭和20年7月20日、左近町に1発の大型爆弾が投下され、後にこれは原子爆弾投下訓練用の爆弾であることが分かりました。
そして、同年8月1日、長岡市は、焼夷弾による無差別攻撃を受けました。これにより市街地の約8割が焼け野原となり、一夜にして多くの尊い人命が失われました。
この長岡空襲の悲惨な体験を風化させず次世代に継承するため、長岡空襲の体験者のかたがたのお話を伝えます。
新井淳夫さん・加澤ヨシさん・七里アイさん