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けーぶるにっぽん 食・JAPAN Season.2 雪の如くに 銘菓「越乃雪」

日本三大銘菓 越乃雪は江戸時代に長岡で生まれた。それは雪のように繊細で、ふわりと溶けて口の中に上品な甘さが広がる。長岡藩9代藩主 牧野忠精公がこの菓子に「越乃雪」と名付け、その後全国に広まった。越乃雪を愛した著名人のエピソードも多い。幕末の志士 高杉晋作は死の病床で越乃雪を盆栽の松に降らせ「雪見の名残をやっているところさ」と微笑したという。230年間続く製法のこだわりとその魅力を探る。